| 医院名 |
|---|
| 医療法人社団 ながさわ整形外科 |
| 院長 |
| 永澤 雷太 |
| 住所 |
| 〒041-0802 北海道函館市石川町457番地2 |
| 診療科目 |
| 整形外科・リハビリテーション科 |
| 電話番号 |
| 0138-34-7538(7538:なごさわ→ながさわ、と覚えて下さい) 新患も再来も電話予約できます。 電話は2回線で対応しておりますが、受付け開始後1〜2時間は電話が集中するため繋がりづらくなっております。 スタッフは数名で対処しておりますが、受付けは直接来院された方への対応を優先しております。 電話に出られないことがあることを何卒ご了承ください。 診療時間内にお電話にてお問い合わせください。 |

当院のホームページをご覧いただきましてありがとうございます。
当院はどこにも宣伝や看板を出していませんし、送迎バスもありません。
情報はこのホームページだけです。
ほとんどの方は「○○さんから聞いて」とおっしゃって来院されます。
非常に嬉しいことだと感じております。
今後も受診なさった方が知り合いに勧めてくださるようなクリニックでいられるよう、努めてまいりたいと思います。
2014年4月に開院しました。
これまで支えてくださった関係者の皆様、当院を頼って通院してくださる患者さん、一所懸命に働く当院のスタッフやその家族、手術をしている病院の職員様など多くの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
現在当院の外来患者数は、年間のべ約30000人です。
開院してから肩の手術をした患者さんも2500人を超えました。
これからも私の気力・体力が続く限り頑張ってまいります。
当院の問題は「待ち時間」です。
当日の診察枠が空いているということは、ここ数年で1日もありません。
予約枠がすでに(常に)『定員以上』に埋まっております。
ですので、クリニックが開いている時間に診察希望で来院されても簡単に引き受けられないというのが現状です。
遠方から来院していただいたにもかかわらず、お断りせざるを得ない状況です。
しかし、『今、辛い症状で困っている人を当院が救えたら』という気持ちで『当日受付』を行なっており、「開院前に並んでいただいた方はその日に診る」というシステムをとっています。
火・木・金曜日の当日受付の方は11:30までに来ていただいたにもかかわらず、診察できるのは21時過ぎになることも多いですし23時になる日もあります。
当然ですが予約の方を優先に診察しており、『当日受付』の患者様は、予約患者様の合間や全ての予約患者様の後に診察します。
そのため受付後に一度帰宅や外出していただき、診察時間が近づきましたらこちらから電話でお知らせするようにしております。
すでに予約をしている患者様でも診察が遅れることが多いです。
当日受付した患者様がその状態によってはどうしても3日後や1週間後に診なくてはならない人もいますので、予約枠が埋まっていても私の判断で次回の予約を入れます。
そのような患者様が多くなると予約枠以上の患者数になり、すでに予約をしている患者様でも時間通りに診察できなくなってしまうことをご容赦ください。
『完全予約制』にしたら私もスタッフも楽です。
予約の患者様は予約時間通りに診察できると思います。
でも、『今、辛い症状で困っている人を当院が救えたら』という気持ちで完全予約制にはしていません。
『今、今日、困っていない人』は予約を取って来院されることをお勧めします。
全力で診療をしておりますが、医師1人ですので限界があることをどうかご理解ください。
開院前に12年間勤務していた函館五稜郭病院で肩専門外来を行っておりましたので、現在も肩の痛みで来院される患者さんが多いです。
「専門」などと言っておりますが、すぐに診断や解決ができずに治療に悩むケースもあります。
肩関節は人体の中で一番動く関節で、関節容量も一番大きいです。
一番多く脱臼する関節ですし、「五十肩」のように動かなくもなります。
その病態は難解で奥が深いです。
頸椎疾患や神経、関節リウマチやリウマチ性多発筋痛症のような自己免疫疾患、糖尿病、心理的要因などが絡み合って肩の痛みを呈することもあります。
患者さんの痛みを何とかして無くせないか、と考え続けています。
そのためには最適な薬、注射、リハビリ、手術などが必要です。
正しい部位に関節注射をしていくことも大事です。
「肩の注射は痛い」と思っていらっしゃる患者さんも多いですが、正しい注射は痛くありません。
「痛い注射」は正しくない部位に薬が入っている証拠です。
もちろん、針を皮膚に刺す時は少し痛いですよ(笑)。
肩の痛みの原因には、下肢・体幹・肩甲骨などの複合的な要素が関連していることもあります。
つまり肩関節のみではなく全身のケアが必要です。
そのためには理学療法での治療が重要だと考えており、リハビリテーションに力を入れております。
また、肩は手術でしか治すことが出来ない疾患もありますので、新都市病院・函館脳神経外科病院・協会病院と連携し手術も行っております。
(手術は火・木・金曜日の午前中と水曜日の午後)
肩疾患に限らず、一般整形外科医としても地域医療に貢献していく心づもりでおります。
患者様が私やスタッフに話しやすく相談しやすい環境が大事だと考えております。
些細なことでも話してください。
それが診断のヒントになる時もあるのです。
今後とも、医療法人社団ながさわ整形外科をよろしくお願いいたします。

ロゴマークの元になった開院時の写真

当院のロゴマーク
院長 永澤 雷太
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定リウマチ医
日本整形外科学会認定スポーツ医
日本体育協会認定スポーツ医
日本肩関節鏡研究会推薦医
日本ハンドボール協会医事専門委員
全日本女子ハンドボールチームドクター
平成8年 山形大学医学部卒。
札幌徳州会病院、与論病院(鹿児島県)、東北海道病院、川鉄千葉病院、札幌医科大学付属病院等へ勤務。
平成14年 函館五稜郭病院に勤務、整形外科主任医長。
平成26年4月 医療法人社団 ながさわ整形外科を開院。
肩関節疾患を専門としておりますが、肩の症状は頸椎(首)が原因という患者さんも多いです。もちろん頸椎も診ますし、腰、膝、足、スポーツ障害、関節リウマチ、骨折など整形外科疾患は全て診察します。専門医の治療が必要と判断した場合は、しかるべき専門医に紹介します。
私達のクリニックでは
「もしも、その患者さんが自分の家族だったら・・・」
と考えて判断し治療にあたることを心がけています。